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アニメ、ジャンプ、ラジオを見聞きしながら、現在進行形で思った事を綴ってます(ある意味X[旧teitter]に近いかも?)。 たまに日記も書きますが、とかくネタバレありまくりなので、嫌な方はお戻りくださいませ。
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2025年は、大体は平穏でしたが・・・11月。
父が風邪を引き、治りかけたと思ったら母が引き。
ようやく父母共に治ったと思ったら、今度は父が脊椎圧迫骨折。
それが治るまでメンタルが随分と打ちのめされて無闇にネガティブ思考。
母と二人して溜息ばかり吐いてました。
それが手術による完治まで、具体的には12月初旬まで続きました。
本当に勘弁してほしい・・・折角の誕生日が台無し。

とはいえ、多少は嬉しい事もありました。
異世界はスマートフォンとともに。の続編、次世代もスマートフォンとともに。
桜色の方は少し逸れた道の話ですが、こちらは世界はそのままで300年経過。
まだ話数は少なくWEBのみですが、中々に楽しく拝読しております。
気に入った作品が終わった後も広がっていくのは実に喜ばしい事です。
同作者の、VRMMOはウサギマフラーとともに。も、急展開を迎えつつありますし。
冬原先生には無理の無い範囲で、今後も是非ともよろしくお願いしたい。

さて、今年は何やら劇場版が目白押し。
ガルパンの最終章5話に、もっとらぶらぶ作戦です!の残り3話。
転スラの第2弾、まどか☆マギカの新作。
あと今年かどうかは分かりませんが、かぐや様の完結編も劇場版。
そしてTVアニメもフリーレンに幼女戦記、天使様と、一気に押し寄せてきてます。
楽しみは楽しみなんですが、あんまり短期間に集中してると対応が大変。
もう少し分散してほしかった・・・。

では最後に、今年は午年という事で・・・・・・馬?
えーーっと・・・あ、これがいいかな。
年末に新刊出たばかりだし。
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今年最後の楽しみという事で、観に行って参りました。
特に寝坊することもなく、普段の出勤より少し早めに出発。
もし行列ができてたらマズいと考えての予防策だったんですが・・・。
結果としては杞憂でした。
いたのは精々10人ちょっとというところ。
寧ろそれより、道中で雨がパラついた方が問題でした。
天気予報から、映画館までくらいなら持つかな、と思ってたのに。
まぁ本降りにはならなかったので助かりましたが。

開場と同時に物販へ、グッズは問題なくゲット。

発券も済ませ、上映時間まで暇を潰して。
ポップコーンBOXも忘れずに購入し、いざ観賞へ。


いやはや、普通に楽しい時間でした。
内容自体は原作で読んだ覚えのある話ばかりでしたが。
アニメで見るとまた違った新鮮味があります。

あと、3話構成だった事には驚きました。
オープニングとエンディングが計3回ずつ流れましたからね。
次以降もこの形だとすると、全4幕で12話、ほぼ1クール。
これなら普通にテレビシリーズとして放映しても良かったような?
敢えて劇場版にしたのは、何かしら大人の都合なんですかね。

それと宣伝でも告知されていた、謎の新たな家元。
まさか知波単の玉田の母とは!
や、玉田流というのがあるって話は何かで見た覚えがあったけれど。
さすがに玉田が家元の娘とは思ってませんでした。
大体すっかり忘れてましたからね、流派の存在自体を。
最終章も残り2話、本編で出番はあるのかな・・・?

いずれにせよ、あっという間の90分でした。
今年の締め括りとしては充分、かな。
このクオリティなら以降も期待できそうです。
昨年は世間的にも訃報が相次ぎましたが。
身内でも二度あって、他人事というわけにはいきませんでした。
親等の関係で喪中というわけではないですが、何とも心苦しいです。

さて、個人的に昨年で最も大きかった出来事は。
やはり「異世界はスマートフォンとともに。」完結です。

1期のアニメを見て気になり、書籍を買って読んでからハマって早7年。
お祝いと寂しさが同居した感じの何とも言えない気持ちです。
でも作者の死亡で絶筆・未完となる事が多い中、喜ばしい事なのは確かです。
終わり方も満足のいくものでしたし、文句無しです。
そして間を置かずに始まった新連載、これがまた良い。
タイトルは少し変わる可能性があるらしいですが。

「桜色ストレンジガール~転生してスラム街の孤児かと思ったら、
公爵令嬢で悪役令嬢でした。店舗召喚で生き延びます~」

1話読んだ直後の当初の印象を挙げるなら、
はめふら要素6割、ろうきん要素1割、オリジナリティ要素3割、かな?

でも最近では段々と冬原先生の色が出てきて、実に面白い。
イセスマで冬夜と結婚し後に女神となった9人が作ったゲーム世界が舞台ですし。
ちょくちょく関連性が匂わされてて、思わずニヤニヤしてしまいます。
おまけに薄っすらとウサマフとの関連も示されていて、もうたまりません(≧▽≦)

ところで、今年って昭和で数えるとちょうど100年らしいですね。
末期とはいえ昭和生まれの身としては何とも感慨深いものがあります。
で、今年に特に楽しみな事は・・・・・・・・・あれ、無い?
え、ホントに??

・・・・・・うん、無いな。
マジかー、・・・ま、それならそれで良いか。
1年間平穏に過ごせれば、それが一番なんだし。

今年は巳年という事で、パッと思いつくのはやはりこれ。
いやはや、当初観に行く気は無かったのだけれど。
入場特典が新規書き下ろし小冊子と来ては、逃すわけにはいきませんでした。
もしもの時のためにムビチケを買っておいて大正解!

で、はめふらや大室家と同じくらいの時間に出向いたのですが。
到着時の1時間近く前から物販が開放されてたのには驚きました。
そして急いで物販の場所まで行きましたが、もう閑散としていて。
買ってもいいと思っていたクリアファイルセット6種は影も形も無く・・・。
公式サイトに載ってなかった2種はあったけれども。



さすがにパンフレットは買えましたが、何とも消化不良な感じです。



ただ気になるのは、クリアファイル6種は値札自体が置かれていなかった事。
タペストリーのは値札があったので売り切れと分かりましたが。
早々と売り切れて撤去されたのか、元々無かったのか・・・。
後者なら諦めも付くけれど、確認のしようもないのでモヤモヤしてます。
後々通販とかやってもらえないものだろうか・・・。

まぁそれはともかく、入場特典は問題なくゲット。



そしていよいよ映画を観たわけです、が。
ぶっちゃけ、評価的にはTVアニメと同じくイマイチ。
やはりあの上下巻を2時間半に納めるのは無理があったようで。
省略とカットのオンパレード(-_-;)

カルカが武器にされる場面はほんのちょっとだけ。
レメディオスたちが蒼の薔薇と面会するシーンは語られすらせず。
アインズとの邂逅場面は大幅省略、バザーとの戦いは導入部のみ。
カスポンドになってる二重の影から質問されるとこも無し。
アインズが一旦帰ってアルベドやデミウルゴスと相談する場面は、回想でサラッと。
レメディオスが聖剣で憤怒の魔将に斬りかかるのも無し。
エーリッヒ擦弦楽団や暗闇の調べ(笑)とかの話も無し。
オーレオール・オメガについての言及も無し。
まぁ幕間が省略されるのは、関係無いんだし致し方ないのだけれど。
ビービーゼーとの会話も短く、第十位階について話す場面も無し。
南の軍勢は一切出てこず、民兵たちが憤怒の魔将に焼かれるとこも無し。
帰りの馬車内でのアインズとシズの会話も大幅省略。
あとアインズがネイアに貸したアイテムを回収しなかった。

はー・・・改めて文字にしてみると凄いな。
繰り返すけれど、やはり入場特典が無かったら観るまでもなかった。
ただなぁ、来週も特典貰うべく赴く必要があるわけで。
まぁ正規の手段で入手できるならそれが一番なので仕方ない。

にしても、今回幽霊船入手時のエピソードが判明するわけだけれども。
できれば竜王国とどんな関係を築いているのかも知りたいなぁ。
王国崩壊時に、突然魔導国に賛同してたのは何故なのかが気になる。
竜王国が抱えてた問題がどうなったかも分からんし。

あれ?そういえば、丸山先生が何やら呟いてたっけ。
書いた覚えの無い台詞がどうのって。
でも無かった台詞をアインズが喋ってた覚えは無い。
となると、先生なりの冗談か、素で忘れてたかのどっちかかしら。


さて、今年日記にするような事柄はこれでラストかな?
というか、年が明けても当面の間は特に予定は無い・・・はず。
まぁとりあえずは、今年を平穏に乗り切れるよう祈るばかりである。

ps.
2週目に映画館に行ったら、クリアファイルセット6種がありました・・・。
当初無かったグッズが後で湧くなんて、こんな事は初めてです。
あ、1種だけは売り切れてたので、ヤフオクに頼りましたが。




いずれにせよ、入場特典共々手に入ったのは確かなので結果オーライ、かな。


今日はsistersの時と違い、何の問題もありませんでした。
普通に映画館に到着後、グッズ購入にチケット発券。

ポップコーンセットを購入して映画鑑賞まで順調そのもの。

あの時は鬼滅とSEEDのせいで行列があっただけに、
拍子抜けしたくらいです。

ところでポップコーンセット、sistersの時と同じものでしたね。
確認したら絵柄が同じだったので間違えたかと一瞬驚きました。
まあ、付属特典のアクスタが花子だったので個人的には満足です。

三姉妹の中では花子が一番お気に入りなので。

映画本編は、sistersと比べると少しシリアス色が混じった話だったかなと。
勿論そこまで深刻なモノではありませんが。
まぁ原作を知ってる以上、そうならない事は分かってるんですがね(笑)

そういやごらく部は声無しでラストに少しいただけだったなぁ。
一応sistersでは喋ってたのに、ちょっと残念。

さて、これで今年は・・・あー、オーバーロードはどうしたもんか。
入場特典で書き下ろしSSとかがあるなら、行っても良いけれど。
とりあえず現状では情報待ちだな。
今日は映画館に着いてすぐ、予想外の事態に遭遇しました。
ガルパンやはめふらの時に全く無かった行列ができていたのです。
平日という事もあって余程大丈夫だろうと思っていたのに。

ただ、少し呆然とした後で仕方なく列に並び、落ち着いて考えること暫し。
もしかして、同日公開の他の映画のせいなのでは、と思い至りました。
そしてスマホで確認した結果、鬼滅が・・・やれやれです。

あと、SEEDの2週目でもあったんですよね。
ちらほらグッズを買い終えて出てくる人の手にガンプラ?があったし。
この2作品のせいとなれば、行列も已む無しかと納得しました。
納得はしましたが、やはり興味無い作品の影響を喰らうとモヤモヤします・・・。

で、結局上映時間までには物販コーナーへ辿り着けませんでした。
10分前になったところで渋々諦め、行列を脱出。
チケットを発行しポップコーンセットを買って、急いで入場しました。
 

あ、勿論、入場特典は貰えましたよ。


映画の内容は原作でも見覚えのある話がほとんどで、普通に楽しめました。
冒頭に少しだけごらく部が出てきたし、不満は特に無かったです。
まあ、恐らくですが単にアニメ化しただけっぽい?
TVシリーズにする程の話数は無理だから、劇場版にした・・・とかかなぁ。
そして6月に後編をやる旨の告知が出て、お終い。

・・・そういえば2度ほど、喋ってるシーンで口が動いていない箇所があったな。
後でBlu-rayとかで出る際には直ってるだろうか・・・。

観終わって入口に戻ると、行列は消滅してました。
物販コーナーはまだ少し混んでたものの、入るのに支障は無く目標物を無事ゲット。
 

到着時点ではどうなる事かと思いましたが、まぁ終わり良ければ全て良し。

さて、上述の通り次は6月。
暑くなってそうだなぁ・・・。
2023年はお隣の天使様やろうきん、ティアムーンとの出会いに加え、
ガルパン最終章4話やはめふらの劇場版公開など、
それなりに良い事があった一年でした。

そして今年は、まず大室家の劇場公開を楽しみに頑張って行こう、とした矢先。
何だって元旦に大地震など・・・。
震源からかなり離れた我が家でさえ、震度3で随分長く揺れていました。
石川県では被害甚大とのニュースが次々と伝えられて、
おめでたい気持ちなど最早遥か彼方。

ほんの一日前は、普通に年越しうどんを食べて。
ゆく年くる年を見て、除夜の鐘を撞きに行って普通に就寝したというのに。
日常が如何に貴重なモノかを改めて痛感しました。

私の周囲では幸いにも被害は無かった事もあり、
とりあえずは通常の日々を送って行けそうです。
被災地の事は気になりますが、それで自分まで調子を崩すわけにもいきません。
2024年、自分なりに頑張って行こうと思います。

最後に、今年は辰年という事ですが・・・うーん。
候補は色々あったけれど、やはりこれかなぁ。
景気付けの意味も込めて。
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1979/11/25
職業:
契約社員
趣味:
アニメ観賞・読書(主にコミック・ラノベ)
自己紹介:
高校2年辺りでアニメ等の魅力に取りつかれ、以来マニアックな活動中。
知り合った一般人に自己紹介すると大抵オタクだと言われるも、自分ではマニア止まりと思ってます。
なぜかというと、好きな作品でも事細かに熱く語るとか無理なもので。
製作スタッフとか声優さんとか、そうそう詳しく覚えてないのですよ。
それこそ二次元だとそういうオタクが割と多いけど、あんなの自分にはできません。
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