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アニメ、ジャンプ、ラジオを見聞きしながら、現在進行形で思った事を綴ってます(ある意味X[旧teitter]に近いかも?)。 たまに日記も書きますが、とかくネタバレありまくりなので、嫌な方はお戻りくださいませ。
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改めまして、あけましておめでとうございます・・・。
せっかく、近年では珍しく晴れやかに新年を迎えられると思ったのに。
元旦早々、Blu-rayデッキのフォーマット機能が壊れてやがりまして。
近所の電器店が開いたら、クリーナー買ってきて試してはみるけれど。
それで復帰しないなら買い換えるしかなさそう・・・(泣)

コホン。

さて、戦車道検定以外は日記ゼロの昨年でしたが。
シン・ヱヴァやガルパン最終章2話の情報、出ましたねぇ。
後者はともかく、前者はあまり信用できないけれど。
幼女戦記劇場版もあるし、楽しみが多いのは良い事です。

・・・それと、個人的には今年は節目なのです。
今の職場で派遣で働き始めて、今度の6月で早3年。
半年ほど前から、今のところで続けたい旨を派遣会社や派遣先に訴えてきました。
別に正社員でなくても、今の派遣会社で無期雇用してもらえればそれで充分だし。
幸い両者とも前向きに考えてくれているようで、感触は悪くないのですが。
果たして一年後にどうなっているか、先行き不安な気持ちでいっぱいです。
ガルパンを観に行くのが、慰め的な事にならないことを祈るばかり。

ああイカン、どうにも明るくない話に行ってしまう。
ところで、昨年の元旦にはオーバーロードについて語りましたが。
昨年は無事に13巻も出て、ヤルダバオトを巡る茶番がようやく終わりましたね。
次巻は17月とか丸山先生も言ってましたが、どうなる事やら。
次回予告も勝ったとか言って真っ黒だったし。
今年中に出たらラッキー、くらいに思ってた方が良さそう。

で、今年は別の作品について。
自分の中では正に傑作と言って良いモノに巡り合いました。

異世界はスマートフォンとともに。

きっかけはオーバーロードと似たようなものです。
アニメを一通り見て、そこそこ気に入ったから原作も読んでみた。
色々あって放映終了から少し時間が空きましたが(笑)

とにかく、いわゆる嫌な出来事が一切無かったのが印象的でした。
鬱陶しい事この上ない勘違いやすれ違い、考えなしの行動で起こる無意味な危機。
嫉妬・誤解・裏切り等々、他作品でありがちな負の要素が全然無かったのです。
少々ラッキースケベ的な要素もあるにはありましたが、これは本当に些細な事。
ほぼその場限りで後を引かないし、上記のような鬱陶しさも無いので無視できるレベル。
異世界ものでは定番になりつつあるハーレム要素も、不思議と不快にはなりませんでした。

で、原作を揃えて改めて読んでみたわけですが・・・はっはっは。
確か読み始めたのは7月か8月辺りだったと思いますけれど。
もう現時点で何度読み返したか分かりません、完全に嵌ってしまいました。
勢いでなろうの方まで読んでしまい、更新が楽しみでなりません。

そしてそこそこ好印象だったアニメも、原作を知ると粗が多かったのが分かりました。
ソードレック子爵やオルガさんがカットされてたとか、あまりにも残念至極。
それとあの将棋がどうのというセリフ、よもやアニメオリジナルだったとは。
今にして思えば、無理矢理感があり過ぎて蛇足もいいところです。

それにこの作品の真骨頂は、何と言ってもブリュンヒルド公国建国後。
城を建て、優秀な家臣を次から次へと受け入れ、私設騎士団を立ち上げて。
フレームギアを入手し、専用機を作り、フレイズやら邪神一派やらと戦いを繰り広げ。
一方で世界中の国々の諸問題を(半分ほどは成り行きで)解決していく。
その範囲は裏世界と言える更なる異世界にまで及び・・・と、面白さてんこ盛り。

転生した異世界から更に異世界へ行くなどというのは、個人的には斬新でワクワクしました。
おまけに当人は神化で異空間転移を会得して、様々な異世界を渡れるようになるし。

挙句に世界神様の力を借りたとはいえ、新婚旅行で里帰りして両親と再会。
例え夢枕に立ったような形でも、結婚の報告ができた上に妹の顔も見られて。
正に至れり尽くせりといった感じで、文句のつけようが無いです。

ところがアニメでは建国どころか、レグルス帝国のクーデターすら起こらずに終わりでした。
せいぜい序章の2/3程度しか進んでおらず、勿体ないとしか言いようが無い。

・・・それに、どうもこのアニメは誹謗中傷がやたらと目に付きます。
おまけにその内容は、大概が的外れも甚だしいものばかり。
一通り原作さえ読んでれば、ほとんど一言で論破できるほどに。
そういう意味でも、せめて2クールやってればなぁと思いました。
ただ仮に2期とかやるとなると、今以上に誹謗中傷が増えそうで不安です。
好きな作品がディスられてるのは、本当に不愉快極まりないので。
やっぱ続きは原作だけでいいかな・・・。

ともあれ、私にとっての異世界転生モノはこれが頂点です。
幼女戦記ですら、これには僅かに及ばない。
よもやオーバーロードと並ぶ高評価のモノが出てくるとは、完全に想定外でした。

・・・そういえば、これは本当に私の個人的な意見なのだけれど。
アインズと冬夜って少し似てる気がするのです。
身内には凄く優しいが、敵対者には容赦無いし。
殺るべき時はきっちり殺すし。
大容量の魔力持ってるし、小国とはいえ国王になったし。
身内や臣下も優秀で、裏切りとか有り得ないし。
経緯はどうあれ、結果的にそうなってるのは確かですよね。

まあそんなワケで、オーバーロードの次を待つ間はイセスマで十二分に埋め合わせできます。
オーバーロードと違って新刊は3ヶ月ごとに出るし、なろうは毎月更新されてるし(笑)

ただ新たに放映されていくアニメには、あまり期待できないかな・・・。
異世界ものに限らず、最近はパターンが決まり切ってて正直飽きてます。
お決まりのピンチ、お決まりの苦悩、お決まりのエロだらけのハーレム要素・・・。

正味な話、今後は少しずつ観るアニメの数が減っていくのかもしれません。
オーバーロードとイセスマ、二つの頂点を知ってしまった以上、
作品のジャンルが違うとしても、どうしても大なり小なり比べてしまいますから・・・。
事実、今放映中の転スラでさえ、原作を読みたいとまでは思えてないのです。

ぶっちゃけ、プリキュアですらどうにも面白みが無く、ほぼ惰性になってきてます。
今のHUGプリも、初代が湧くという事前情報が無かったら切ってたでしょう。
態々ストレスになるようなモノを見続けるほど、自虐趣味はありませんので。
次の宇宙人?のヤツも、果たしてどれほどのものやら。

・・・・・・済みません、今回も長くなってしまいました。
年を取ると愚痴が多くなっていかんなー(汗)

書き続けるとキリが無いので、ここらで一旦締めようと思います。
えーと、今年は亥年だから・・・ボタンでいいか。
さてさて、次の年号は何になるのかな・・・?



P.S.

Blu-rayデッキ直ったー!
クリーナーで一発ですよ、ようやく胸の閊えが取れました。
これで本当の意味で、晴れやかに新年を迎えられそうです。

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疲れた・・・え、何でこんなに疲労してんだろ。
正味二時間、テスト受けただけなのになぁ。

全国4ヶ所で実施された中で、私は一番近い大阪で受けてきました。
会場は中央工学校OSAKA。

朝も問題なく目が覚め、しっかり準備して出発。
電車を乗り継いで大体2時間ほどの道程を経て到着。
開場まで公式教範を読みつつ待機。


午前中に戦車長クラス(初級)、午後に隊長クラス(中級)。
それぞれ開始前にみほのメッセージが流れるというサービス有り。


問題はマークシートだったんで、一応全部埋めはしました、が。
いやはや、私のような俄かファンではちょっと厳しい難易度でした。
教範読んでなかったら、もっと正答率低かったのは間違いないし。
なにせ一度も大洗行った事ないしなー(泣)

確信を持って答えられた問題もそりゃありましたが、大して多くないです。
正直なところ、両方とも半分正解できてりゃ御の字じゃないかなぁ・・・。

まあ元々受験することで貰えるグッズ目当てだったから、点数には拘ってないし。
みほのメッセージにもあったけれど、楽しめたのは間違いないので問題無し。

・・・で、結局は冒頭で述べた通りです。
何か妙に疲れた・・・うーむ、分からん。
単に遠方へ出かけた事による肉体的疲労、なのかな?

しっかし、今年は日記に書くようなネタは無いと思ってたのになぁ。
未来は分からないものです。

さて、さすがにもう残り2ヶ月足らずの間には何もないはず。
あとは来年、現状分かってるのは幼女戦記の劇場版とガルパン最終章2話。
どっちも中々に楽しみなネタでありますなー。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。


・・・と、いうことで。
2018年の到来でございます・・・が。
今年は一点(後述)を除いて、楽しみと言えるものが皆無。
シン・ヱヴァもガルパンの2話も、情報有りませんしねー。

昨年はそれなりに色々ありました。
WORKING!!(猫)、天地無用、めぐさんの公録といった各種イベント。
そしてガルパン最終章第1話。
あれ、今思うと前半に集中してるな・・・まあいいか。

仕事の方も現状では特に不安も不満もなく、環境も実に良好。
このままずっと勤めていける事を切に願う次第です。

・・・・・・・・・・・・ふう。
さて、ここからは少し長くなるので、時間の無い方はスルーしてください。
それと、以下は私の個人的感想及び意見に過ぎません。
同意を求める・批判・中傷等のニュアンスは一切含んでいないことを、強調しておきます。

事の始まりは11月中旬、遅まきながら一つの情報を得たところからです。

オーバーロード二期、2018年1月放映決定

この時点で、私の中では既に忘れ掛けている作品でした。
アニメを一通り視聴して、まあそこそこ良かったかな、程度。
全体的な印象は悪くなかったので、そのうち原作を読んでみてもいいかな、と。
本当にそのくらいの、薄い印象しか持っていませんでした。

で、二期がやるという事なので。
思い出すのも兼ねて、いい機会だからと原作を揃えて読んでみたわけです。
仕事が安定しているおかげで、
一期放映当時のような余裕のない状況でもなかったですし。

その結果は・・・いやはや、あまりにも想定以上過ぎました。
1巻を読み終えて、これほどに面白かったかと衝撃を受け。
2巻はもう日常を放り出す勢いで読み耽り。
3巻を読み終える頃には、もう続きが気になって気になって。
4巻の蜥蜴人達への示威行軍は、はっきり言って痺れました(笑)
ああいうの大好きです、正直たまりません!

時系列的に、アニメでやったところ(3巻)までを読んだだけで。
自分でも驚くほど強烈に惹き込まれていました。
これまでにも色々な漫画や小説に触れてきましたが、
ここまでのインパクトは記憶にありません。

そして・・・今ではもう、読み返すこと三周目に突入しています。
我ながら信じられない思いです、間隔も空けず何度も読み直すなど。
創竜伝でもニャル子さんでも幼女戦記でも、これほどではありませんでした。
読み直すにしても、かなり間が空いてから久し振りに読もうかな、くらい。
それが・・・まったく、何という事でしょうか。

あまりの面白さに母にも勧めたところ、なんと自分同様にド嵌り。
昔はともかく、最近は漫画ばかりで小説を敬遠していた母が、です。
おまけにもう、二周目に突入している始末。
勧めた私が言うのもなんですが、正直ここまでになるとは(苦笑)

・・・そこで少し冷静に考えてみました、何がそんなに気に入ったのか。
何故アニメと原作でこうも受ける印象が段違いなのかを。

まず第一に、アインズたちナザリック勢の圧倒的強者たる事実の描写。
原作を読んでいると、何かする度に彼らの桁外れの強さがしっかりと描かれています。
転移後世界の連中の内面描写とも相俟って、非常に分かり易く且つ魅力的。
アインズたちが具体的にどう凄いのかが、この上なく鮮明に伝わってくるのです。
そういった点がアニメにはなかった、
もしくはかなりのレベルで希薄だったように思います。

第二に、アニメでは台詞・場面・登場人物の省略が多過ぎました。
クラルグラの連中の始末、ハムスケとの戦闘、etc...
まあ百歩譲って、台詞や場面はある程度は仕方ないとも思います。
尺の都合や様々な大人の事情もあるでしょうから。
しかし人物の省略はさすがに・・・せめて名前を出すだけでも随分と違うのに。
パッと思い付くだけでも、ニグレド、パナソレイ、ラケシル、エクレア。
彼らがいないなど、原作を読んだ今では有り得ません。

CDドラマではちゃんとラケシルいたし、ニグレドの存在も言及されてたし。
本編との繋がりも様々な箇所で見受けられて、実に完成度の高い代物でした。
あれぐらいのクオリティなら、何も言う事ないのになぁ。

とにかくアニメでは、原作の面白かったところがかなり殺されてしまってます。
あれでは印象が薄くなるのも仕方ないな、と今ならはっきり分かります。
ま、よくあるアニメの弊害ではあるのですが。
今の私にとって、アニメというのは未知の作品を知るきっかけに過ぎません。
だからまあ、そういう意味では役目は果たしたと言えますかね。
いずれにせよ、上記のような理由により二期にはさほど期待はしてません。
もちろん視聴はしますが、それだけでしょう。

そういえば、TVシリーズのビデオシリーズには特典小説が付いてましたっけ?
劇場版でも入場特典でその類があったようですが。
しかし私にとって、オーバーロードのアニメの評価は他の有象無象と同列。
よってそういったものを入手すべく奮闘する気は無いです。
そりゃあ興味が無いと言えば嘘になりますが、出費が大きすぎるので(苦笑)
このスタンスは超電磁砲と同じかな。

いやーしかし・・・オーバーロードには本当に参りました。
圧倒的な強さもそうですが、敵対者への情け容赦が全く無い事も素晴らしい。
それにアインズは、漆黒の剣がゾンビ化した時、一切の躊躇なく首を斬り飛ばしました。
ホニョペニョコ(笑)との戦いも、ラストの一瞬以外は気後れ無しで殺しきりました。
ありがちな展開だと、ほぼ間違いなく躊躇ってますよね。
仲間や知人を傷付けられないだの、何だのと・・・バカかと言いたい。
それでこちらが殺されてしまっては、それこそ最悪だと何故分からんのか。
生きるか死ぬかの世界で、その程度の覚悟もないのかと。
そういったイラつかされる展開が、ゼロですからねぇー。

陽光聖典、ズーラーノーン、クラルグラ、八本指。
ワーカーたち、王国軍、クアゴア、フロスト・ドラゴン。
何事もメリットとデメリットで考え、敵や邪魔者といった不要な存在はただ殺す。
一方で従う者は受け入れ、無用な争いは避け、受けた恩や仇はきっちり返す。
下手な感情にいちいち左右されない、すっきりした考え方は実に好感が持てます。

まあアルシェの件に関しては、多少思うところが無くもないですが。
彼女もワーカーという職業を選んだ以上、不慮の死を遂げる可能性は常にあった。
自分が戻らなかった場合の事を、ジャイムスにでも言付けておくべきだったと思います。
そうすれば少なくとも、妹たちが数ヶ月で死ぬ事はなかったんじゃないかな?
web版では存命してるようですが、あちらはひとまずスルーで。

そうそう、ナザリック陣営に裏切りの可能性が全く無い事も大きいです。
唯一と言っていいシャルティアの件も、世界級アイテムという最悪の横槍によるもの。
おまけに既にそれを防ぐ手立ては講じ済みで、しかも常に油断が無い。
揺るぎないNPCたちの忠誠心、石橋を叩いて渡る慎重さ、慢心せず上を目指す向上心。
どれを取っても本当に素晴らしい、他に言葉が見つからない(笑)

他にも分かり易くも緻密な世界観、愉快な面も多々あるナザリックの日常。
ちょくちょく挟まれている伏線や暗示等々・・・魅力に溢れ過ぎです、マジで。

というわけで、随分と長くなってしまいましたが。
冒頭で書いた唯一の楽しみは、オーバーロードの13巻です。
実はまだ12巻は読んでないのですよ、下巻が出るまでと我慢してるんです。
未だ発売日すら告知無いけれど、ああ待ち遠しい・・・!

うーん、ここまで長く年始の日記を書いたのは初めてだな(笑)
さてと、今年は戌年だから・・・あ、いけるか。
プレアデスには人狼がいたんだった、ならオーバーロードで問題無いっすね。



それでは、本日はこの辺で。
果たして今年は日記に書くような事、何かあるのかな・・・?

遂に公開されました、最終章の1話目。
ベタな寝坊する事も無く、グッズもしっかり購入できました。

まあ、欲しいのがさほど無かったというのもありますが。

で、映画本編の所感なのですが。
今回はあくまでも1話であり、それほどボリュームは大きくありませんでしたね。
とはいえ、決してつまらなかったというわけではありません。
観終わった時に抱いた想いは、「やはり、ガルパンはいいな」だったので。

要点は以下のような感じかと思います。

・新戦車発見と新チームの加入
・桃ちゃんの留年疑惑(笑)
・無限軌道杯開催
・1回戦、BC自由学園との試合開始

本編開始後すぐに大ピンチになってたので、何事かと思いました。
もっともそこに至るまでの経緯はきちんと描かれてたので納得しましたが。

BC自由学園内の対立、完全に演技なのかはちょっと分かりかねます。
ただいざ試合となれば、きちんと結束できるのは間違いない模様。
誤情報によるピンチこそ切り抜けましたが、油断は禁物です。

にしても、まさか大洗にチームが増えるとは。
つーか船底の方、本当に大洗女子学園なのかと疑いたくなる無法地帯でびっくり。
あの子たち、先の学園艦廃棄騒動の時はどこで何をしていたのやら。

ああそうそう、彼女らとの勝負(?)も結構面白かった。
あんこうチーム各人の新たな一面が見られたし。
特にみぽりん、素晴らしい身のこなしでした(笑)

こんなところですかね、ひとまずの感想としては。
さりげなく他の学校の様子も描かれていたし。
あ、でも大学選抜は無かったか、アズミがいただけで。
いずれにせよ、1時間とは思えないほどの濃い内容で文句は皆無。

はー早く続きが見たい・・・とはいえ。
2話の情報は、知る限りでは現時点でゼロ。
待ち遠しいけれど、こればかりは致し方なし。

さー、今年も残り20日余り。
早いものです、本当に。

えー、当選したので行って参りました。
2年ぶりの中野サンプラザです。

回数は・・・はっきり覚えてはないですが、まあ片手で足りるでしょうね。

まず2年前と違うのは、寝坊しなかったこと。
7時過ぎには出発できたので、最速でなくとも最善は尽くせました。

で、着いてみれば、形容するのも馬鹿馬鹿しいレベルの物販大行列。
とはいえ予期はしていたので、駄目元で最後尾についた、のですが。
目標にしてたパンフレットとペンライトはあっさりゲット。

2年前は到着時点で売り切れてたので、正直拍子抜けでした。

ともあれ、後はハガキとチケットを引き換え、少し待っていよいよ開演。
1階のかなり後方ではありましたが、割と見易い位置だったので無問題。

詳細はブログで中継されてるので省きますが、あっという間の楽しい1.5時間でした。
めぐっちの挨拶、早口言葉、各種お便り紹介。
某猫っぽいキャラのお祝いビデオ、ミニライブ。

後にライブが控えているだけにミニライブは無いかも、と思っていましたが、
杞憂だったようで何よりです。

終了後に遅めの昼食を食べるも、2年前のような失態は無し。
今回はきっちり最後まで楽しむことができ、2年前のもやもやをようやく払拭できました。

ライブの方はそもそも応募してないので、本日はここまで。
とはいえ良い思い出にできそうで、とにかくホッとしています。

・・・さて、後はガルパン最終章まで日記のネタは無いはず。
しばらくは日常を頑張る事に致します。
それでは、再見!
天地無用!魎皇鬼のファンになって20年以上、
遂にイベントに初参加と相成りましたっ!
満を持して行って来ました、国際ファッションセンター。


当初は欲しいグッズはパンフレット以外に無かったので、
特別急いだりはせず普通に起床してAM8:00過ぎに出発。
3時間弱くらいで到着したわけですが・・・一ヶ月前とは別の意味で想定外の光景。
行列とか全然無く、ビルの入り口前に同志っぽい方たちが十数人屯してるだけ。
場所が間違いない事をネットで確認はしたものの、しばらく不安な時間を過ごしました。
それだけに、ビルの中にスタッフが出現した時は心から安堵しました・・・はー。

で、物販が始まって、何の問題もなく買い物は終了。
予定に無かったものまで買ってしまいましたが、それは些細な事(笑)
 

それにしても、まさか行列が無いとは・・・ただただ驚くばかりです。

そして、いよいよイベント開始です。
菊池さん・折笠さん・小林さんのお姿を直に拝見できて、正に感無量でした・・・!!
もう昔からのメンバーが勢揃いする事は不可能でも、
お三方がご健在の内にお声を聞けたのは、実に喜ばしい事です。

後にダイジェストが四巻の映像特典になるそうなので、流れの詳細は省きますが。

①スペシャルトーク
②ラジオの公録
③朗読ドラマ
④ミニライブ

概要は以上です。
①では皆さんで作品や収録時の思い出・エピソードのトーク。
②ではコーナー的に色々な企画実施。
 幕の内弁当で食レポやったり、皆さんでJK風に会話してみたり、
 上司と部下・兄妹の設定で天地を口説きおとしてみたり。
③では玲亜がつけてた剣士の成長日記(閲覧自由)を、
 キャラたちが興味津々で読んでいくミニドラマの朗読。
④では三巻のOPとEDのご本人によるミニライブ。

途中で休憩を挟みながらも、あっという間の3時間でした。
当選して良かった、そして来て良かった。
後は今日聞いた話に留意しつつ、発売され次第残り二巻をじっくり観賞するのみです。

・・・さて、これで予期していた今年のイベントは終了です。
ブギーナイトの公録はまだ結果が分からないので、未確定。
あとガルパンが予定通り年末に公開されるのなら、何かあるかも知れませんが。
いずれにせよ、今日得た元気を糧に、今後も頑張って参ります。
それでは、本日はこの辺で失礼しますっ。
はい、行ってきました狭山市市民会館大ホール。

今日は実に順調な出だしで、寝坊する事もなく最速で出発できました。

ただ意外だったのが、到着時(10:30頃)の物販列が想定よりかなり少なかったこと。
てっきり人で溢れ返ってるとばかり思っていたので、
一瞬場所を間違ったかと勘違いしかけました。
まあグッズを買い逃す可能性がほぼ無くなったので、嬉しい誤算ではありましたが。

というわけで、グッズは無事に手に入り。

昼食も済ませて、いよいよイベント本番。
今回は昼と夜双方に当選したので、合計で5時間近かったのですが。
いやはや、楽しかった。
中村さんも仰ってましたが、本当にあっという間でした。

①自己紹介と挨拶。
②ハイテンションワグナリア(昼)、ローテンションワグナリア(夜)
 声優さんたちが各々で思う、自キャラのテンションが最高&最低だった場面の発表。
③聖バレンチヌスの一日
 聖バレンチヌスの梅津さんの自分語り動画。
 昼夜で続きになってました(笑)
④朗読ドラマ
 昼は華の言う「東田」の一言の言いたい事を当てるゲーム。
 夜は皆のお悩み相談。
 どちらも高津カリノ先生書き下ろし脚本で、もう面白すぎました。
⑤一致団結ワグナリア
 全問正解時の豪華賞品を目指し、皆で課題に取り組む企画。
 ・opening(昼)ending(夜)動画の「?」部分を当てるクイズ。
 ・お題の絵を順に伝言ゲームよろしくpaintingしていき、
  ラストの人がお題を言い当てるゲーム。
 ・麻倉さんと小澤さんが答えたアンケートの質問と答えが表示されるので、
  どちらの答えなのかをウェイター風に届けるtrainingゲーム。
 まあ結果的には、北海道菓子詰め合わせ、マスクメロン、
 タラバガニ(昼)・高級和牛(夜)はゲットできたわけですが。
 全体的に難易度高かったので、よく達成できたもんです。
 特に昼のpaintingと来たら・・・あれは下野さんのファインプレイです。
 ええ、間違いなく。
⑥ミニライブ
 オープニングテーマをお三方が熱唱してくださいました。
 やはり好きな歌を生で聞けるのはいいですね。

と、概要はざっとこんな感じです。
中村さんはビデオなど出ないと仰ってましたが、
何らかの形で映像化される事を切に願う次第。

繰り返しになりますが、本当に楽しい一時でした。
犬組のイベントは悉く落選して行けなかったので、嬉しさも一入!
さてさて、次は来月の天地のイベント。
こちらも初体験なので、今から楽しみでなりませんっ!!
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HN:
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年齢:
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男性
誕生日:
1979/11/25
職業:
契約社員
趣味:
アニメ観賞・読書(主にコミック・ラノベ)
自己紹介:
高校2年辺りでアニメ等の魅力に取りつかれ、以来マニアックな活動中。
知り合った一般人に自己紹介すると大抵オタクだと言われるも、自分ではマニア止まりと思ってます。
なぜかというと、好きな作品でも事細かに熱く語るとか無理なもので。
製作スタッフとか声優さんとか、そうそう詳しく覚えてないのですよ。
それこそ二次元だとそういうオタクが割と多いけど、あんなの自分にはできません。
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