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アニメ、ジャンプ、ラジオを見聞きしながら、現在進行形で思った事を綴ってます(ある意味ツイッターに近いかも?)。 たまに日記も書きますが、とかくネタバレありまくりなので、嫌な方はお戻りくださいませ。
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佐藤ひろ美さんのプロデュースによるサードコンサートが、遂に開催されました!
行ってきましたよ、日本青年館大ホール。
色々あって着いたのは開始40分前でしたが、物販で欲しかったものは全て買えたので問題無しです。

開始予定の5時になったのは会場に入ってから少し経ってからでしたが、
何故か始めのピックアップPVが上映されたのは20分以上も過ぎてからでした。
準備に手間取ってしまったのか、物販に並んでいた人達が中々諦めてくれなかったのか、
理由は不明ですけれども。

まあとにかく、開始されたわけです。
いやあ、怒涛の2時間でした。

01.メリーゴーランド宇宙
02.れっつアプリコット体操
03.ナノナノなのだンス
04.忘れましょうねヤヤヤヤヤン♪
05.コスモスより愛を込めて
06.FIGHT-FIGHTが止まらない

花村さんの投げたピックを受け取った幸運な人は、誰だったのかな…。

ここでひとまず間を取って、行われたのは自己紹介と例の「パロ~ン」!
そして更に、青年館ならではの「パロ~ン」をやろうという平野さんの提案により、
コール&レスポンスで5人5様の「パロ~ン」が披露されました。

07.えんじぇる式じんせー論
08.つれづれなるマンマでる~ん
09.やめてメテオ

「やめてメテオ」では、皆さんが色違いの扇子を持っていらっしゃいました。
素敵でした…。

そしてここで、カズヤのコスをなさった小田さんが司会者として登場。
ラジオではおなじみの「うたう~ん!エンジェル隊♪」の青年館特別バージョン開始です。
新谷さんも出演されて、6人で整列して応募された歌詞で歌っていくのですが、
最初に新谷さんが「やってみたくなった」とあの千手観音の踊りをやりかけました。
あの番組、見ていらしたんですね(笑)。

いやホント、楽しいイベントでした。
明坂さんがイジられたり、新谷さんがシャアっぽい一発芸を披露したり…。
「ルーンとは違うのだよ、ルーンとは」
ここで一旦ルーンエンジェル隊の皆さんは楽屋でお菓子休憩に入りました。
小田さんと新谷さんの会話、中々興味深かったですね。
新谷さん、今はPSPの「逆転裁判」と「ガンダムSEED」にハマっていらっしゃるとか。
ついでに小田さんも「逆転裁判」やっていらっしゃるとか。
何だかお二人との距離が近付いた気がして、嬉しい限りです。

10.Eternal Love 2007

ここで新谷さんが退場されて、ルーンエンジェル隊の皆さんが戻ってこられました。
そういえば小田さんと稲村さんが話をされている時、他の方々が4人で密談していらっしゃいました。
何をお話されていたのか、ちょっと気になるところです。
さて、小田さんが退場前に歌を歌いたい!という事で、次の2曲に移ります。

11.羽を休める天使たち
12.ドタ☆バタ☆フィエスタ

明坂さんにちょっとしたトラブルがありましたが、無事解決して小田さんが退場。

13.ロケットラブル・ラブ
14.永遠のFRIENDSHIP

確かこの時に、稲村さんが新谷さんに続いて一発ギャグを披露されました。
「ふとんがふっとんだー!」…。微妙な空気になりました(笑)。
で、とりあえず最後の3曲という事で、ラストスパート!

15.Go! Go! ルーンエンジャー
16.ハピスマ・ギャラクシー
17.宇宙で恋は☆るるんルーン

ひとまず皆さんは退場されましたが、アンコールの嵐。
長いアンコールでした。確か7~8分は言い続けていたと思います。
叫んでた人も途中で休んでましたしね。
そしてやっと、独自のアレンジをされたTシャツを着て皆さんが再登場。

18.サヨナラ1分ユメ9分
19.Eternal Love

「Eternal Love」では、退場されていた新谷さんや小田さん、
果てはプロデューサーの佐藤さんまで登場されて、オールキャストでのコンサートとなりました。
終了後は皆さんが一言ずつコメントを述べられ、最後は皆で手を繋いで(観客席でも)、
気持ちの良い終了のご挨拶をいたしました。
もう一回コールの後は、ルーンエンジェル隊の皆さんがでてきて再び先の挨拶を。
コンサートは大成功に終わりました。

この後、5/20付けでブロッコリー会長を辞される木谷会長のご挨拶が開始されました。
司会は木谷会長直々の要望で榎本温子さんが行い、
多くの関係者の方々が会長に挨拶に来られました。

01.水野良(作家・ゲームデザイナー)
02.土田康司(スタジオ・アートディンク)
03.菜の花すみれ(作家) ※かなん(漫画家・イラストレーター)のメッセージを代読
04.多田年礼(角川書店月刊コンプティーク副編集長)
05.伊藤善之(株式会社ランティス代表取締役副社長・音楽ディレクター)
06.斎藤滋(株式会社ランティス・音楽プロデューサー)
07.森本浩二(株式会社バンダイビジュアル取締役・ゼネラルマネージャー)
08.新谷良子(声優)
09.沢城みゆき(声優)
10.佐藤ひろ美(歌手・声優・プロデューサー)
11.でじこ(株式会社ブロッコリーマスコットキャラクター)
12.松永芳幸(株式会社タブリエ・コミュニケーションズ代表取締役会長)
13.浅尾慶一郎(参議院議員)
14.小田久史(声優)
15.稲村優奈(声優)
16.花村怜美(声優)
17.明坂聡美(声優)
18.平野綾(声優)
19.中山恵里奈(声優)
(敬称略)

いやはや、それにしても錚々たる人々でした。
ただ、多少気になった点としては、でじこの中身は果たして真田さんだったのかな?という事ですが(笑)。
皆さんの思い出話はいずれも興味深いものでしたが、
中でも新谷さんが木谷さんと同郷だというのは驚きました。
出身県が同じなのは知ってましたが、コンビニでよく出会うほどとは。羨ましい…。

こうして1時間30分ほどの長かった会長辞任表明も終了し、
木谷さんは新会社設立と共にある誓いを立てられました。
会社名は「株式会社ブシロード」。
故吉田直先生の急逝により滞ってしまっている熱風海陸ブシロードを、
必ず納得のいく形にしてみせるという、木谷さんの決意の表れです。
何でも木谷さんは、自分がプロジェクト調整を失敗した事により、
吉田先生に不要な負担を与えてしまい、死期を早めてしまったと考えておられるようです。
ですが木谷さんならば、そう遠くない日に必ずや責任を果たし、
ご本人が納得できる形でブシロードを完成させる事が出来るでしょう。

私にとって、木谷さんは大恩人です。
3年余り前、私は大学院修士課程の卒論がうまくいかず、過剰なストレスで憔悴しきっていました。
しかし、そんな時にでじこやミルフィーと出会い、少しながらも心に安らぎを得られたのです。
そのおかげで心にゆとりが生まれ、何とか潰されずに済みました。
無事に卒業し、社会人として今を生きていられるのは、正に彼女たちのおかげです。
よって、彼女らの生みの親である木谷さんには、いくら感謝してもし足りません。

木谷さん、13年前の会社設立以来、本当にご苦労様でした。
新会社での新たなご活躍を心より願っています。
これからはブシロードとブロッコリー、両会社を応援していきたいと思います。
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誕生日:
1979/11/25
職業:
契約社員
趣味:
アニメ観賞・読書(主にコミック・ラノベ)
自己紹介:
高校2年辺りでアニメ等の魅力に取りつかれ、以来マニアックな活動中。
知り合った一般人に自己紹介すると大抵オタクだと言われるも、自分ではマニア止まりと思ってます。
なぜかというと、好きな作品でも事細かに熱く語るとか無理なもので。
製作スタッフとか声優さんとか、そうそう詳しく覚えてないのですよ。
それこそ二次元だとそういうオタクが割と多いけど、あんなの自分にはできません。
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